【さいたま県の不動産事情って?】

3.人気の街

【さいたま市】 大宮区地域

大宮区中心部は、県の商業の中心地となっており、オフィスやそごう、高島屋などのデパートがある。2005年には、駅ナカ商業施設「エキュート大宮」ができ、賑わいを見せている。

また「鉄道の街」とも言われ、2007年9月30日に鉄道博物館(旧・交通博物館)がオープンして、それに伴い構内も工事が進められた。東北・上越新幹線をはじめとして、県内では一番多くの路線が集まる。1日平均233,000人近くの利用者がおり、県内では第1位である。新宿まで約30分と交通の便もよい。

「大宮駅」から徒歩20分ほどにある大宮公園は、約1,200本もの桜があり「日本の桜名所100選」にもなっている。

自然があふれていて、新緑や紅葉など、四季折々の変化が楽しめる。園内には公式野球場、サッカー場、県立博物館、動物園などがある。商業都市として発展しながらも、自然に恵まれ、閑静な住宅街が広がり、住むのに適した地域といえる。

Loading...