【さいたま県の不動産事情って?】

4.分譲マンション

今、さいたま市で人気の地域は、大宮区、中央区で、マンションの価格も上昇している。これは、現在、開発が続いている「さいたま新都心」が注目されているからだといえる。

その原因の一つに、大手の不動産会社のマンション分譲が急増したことがあげられる。ここ最近は、共用施設等の設備が整った規模の大きな物件も増えている。また、都心へ約30分という交通の便の良さもあげられる。そのことにより、今まで人気の高かった浦和区の価格が少し下がっている。ちみなに、大宮区の今年の平均坪単価は、227.2万円で、3年前に比べると60~80万円近く上がっている。中央区の今年の平均坪単価は、186.0万円である。1番人気は、大宮駅から徒歩圏内のマンションで、坪単価はだいたい220万円台~250万円台となっている。

駅から少し離れると、坪単価で120万円台~130万円台のマンションも販売されている。価格が上昇しているといっても、現時点では、東京まで1時間圏内の千葉県、神奈川県よりもかなり安いといえる。

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